オリジナルサイトです。現在「悠久至純」中心で更新中
後書きになりますので、本編を読まれていない方は避けたほうが懸命です。
ネタバレでもOK、気にしない!という方はどうぞ。
書きたいと思うことは山ほどあるんですが、不思議なものでこうして後書きと向き合うと、何から書き出していいのか分かりません。
ただ、もう本編の続きを考えないで済むということだけは分かっています(笑)
さて。
この話を考えたのは、六年以上前のことでした。
当時は、今の話の長さからするとほんの序盤まで。関所まで、でした。
一番最初に読んでもらったのは、絵空さん。
彼女の「続きを~!」という声に押されて(笑)続きを考え、全体像を考え出しました。結構この、絵空さんに背を押されて、というのは私には多いのですが(笑)今思うと、自分でも続きを書きたくなっていたのかもしれません。
タイトルを考えたのも、このとき。
末葉=時代の節目。という意味ですので、末葉道中記を言いかえると、節目の旅物語ということになります。
あと、それぞれのキャラの心の節目を、という意味も裏にあります。
末葉は、戦争を背景にしていますが、戦争の話ではありません。
なんというか、…その被害者、をメインにしたものです。
だから戦争の締めくくりはたぶん読んでる人が想像してた以上にあっさりと締めてます。
書き出した頃、戦争は駄目だ、ということだけ頭にありました。
ただそれをどう文章で表現していいか分からず、書き進めていたわけですが、二年ほど経った頃、家に飾られていたカレンダーの標語に「これだ!!」と直感しました。
それから、キャラの心情やら行動の理由やらを重ねてみると、漠然と私の頭にあったものと一致していて、見つけたときは本当に嬉しかったものです。
"他人の幸福を祈る心の集まりが、世の中を平和に導いていく"
それがこれでした(原文とは少し違います)
大樹も楓も、お互いの幸せを祈って。
若葉は皆の幸せを祈って。
上総介は自分を救ってくれた若葉の幸せを祈って。
他のキャラたちも、それぞれ大事な人に対して、幸せを祈って。
…ああ、私が漠然としつつも考えていたものは、正解という形ではないけれど、平和に大事なものだったんだ。そう思えました。
ただ、原文ままを話に使うわけにはいきません。
だから念頭において、私なりに、私にしか書けない言葉で、これは書きました。
自分の家族や友達に対してだけでいいから、こういう考えが広がれば、きっと戦争は今よりずっと少なくなるんだろうと、ちょっと思ったりしてます。
あちこち、アホな掛け合いがあったり、バカだ、と思うようなことも多々ありましたが、そのときの私にしか書けないものと思ってそのままにしてあります。
誤字脱字以外は、流してやってください(笑)
色々、キャラについても書きたいことは山のようにあります。
でもやっぱり何を書いていけばいいのか分かりません。
数人、過去話を思いついていながら、展開の関係上、そのままスルーしているのも居ます。
火天なんかその筆頭。
火天→ほたる→大樹。という三角話を思いついていたりしますが、誰を主人公にしても悲恋なので書いてません(笑)
あと、末葉を書いていたとき、「久遠 の絆」と「俺の 屍を越えて ゆけ」のBGMには大変お世話になりました。
切ない場面は「絆」を。
激しい場面は「決戦」を、一曲リピート。
もしお持ちの方がいれば、聞きながら読んでみてくださいv
どのキャラも私にとっては、可愛い子供。
どこか一箇所でもいいから、気に入ってくださると、泣けるほど嬉しいです。
ちなみに、読んでくださってる方からの感想で一番人気があったのは、楓でした。あれ?主人公だれ…(笑)と何度か思ったものです。
長い長い、この超長編話にお付き合いいただき、そしてこの後書きも読んでいただき、本当にありがとうございました。
大した後書きではありませんが、これで〆させていただきます。
ネタバレでもOK、気にしない!という方はどうぞ。
書きたいと思うことは山ほどあるんですが、不思議なものでこうして後書きと向き合うと、何から書き出していいのか分かりません。
ただ、もう本編の続きを考えないで済むということだけは分かっています(笑)
さて。
この話を考えたのは、六年以上前のことでした。
当時は、今の話の長さからするとほんの序盤まで。関所まで、でした。
一番最初に読んでもらったのは、絵空さん。
彼女の「続きを~!」という声に押されて(笑)続きを考え、全体像を考え出しました。結構この、絵空さんに背を押されて、というのは私には多いのですが(笑)今思うと、自分でも続きを書きたくなっていたのかもしれません。
タイトルを考えたのも、このとき。
末葉=時代の節目。という意味ですので、末葉道中記を言いかえると、節目の旅物語ということになります。
あと、それぞれのキャラの心の節目を、という意味も裏にあります。
末葉は、戦争を背景にしていますが、戦争の話ではありません。
なんというか、…その被害者、をメインにしたものです。
だから戦争の締めくくりはたぶん読んでる人が想像してた以上にあっさりと締めてます。
書き出した頃、戦争は駄目だ、ということだけ頭にありました。
ただそれをどう文章で表現していいか分からず、書き進めていたわけですが、二年ほど経った頃、家に飾られていたカレンダーの標語に「これだ!!」と直感しました。
それから、キャラの心情やら行動の理由やらを重ねてみると、漠然と私の頭にあったものと一致していて、見つけたときは本当に嬉しかったものです。
"他人の幸福を祈る心の集まりが、世の中を平和に導いていく"
それがこれでした(原文とは少し違います)
大樹も楓も、お互いの幸せを祈って。
若葉は皆の幸せを祈って。
上総介は自分を救ってくれた若葉の幸せを祈って。
他のキャラたちも、それぞれ大事な人に対して、幸せを祈って。
…ああ、私が漠然としつつも考えていたものは、正解という形ではないけれど、平和に大事なものだったんだ。そう思えました。
ただ、原文ままを話に使うわけにはいきません。
だから念頭において、私なりに、私にしか書けない言葉で、これは書きました。
自分の家族や友達に対してだけでいいから、こういう考えが広がれば、きっと戦争は今よりずっと少なくなるんだろうと、ちょっと思ったりしてます。
あちこち、アホな掛け合いがあったり、バカだ、と思うようなことも多々ありましたが、そのときの私にしか書けないものと思ってそのままにしてあります。
誤字脱字以外は、流してやってください(笑)
色々、キャラについても書きたいことは山のようにあります。
でもやっぱり何を書いていけばいいのか分かりません。
数人、過去話を思いついていながら、展開の関係上、そのままスルーしているのも居ます。
火天なんかその筆頭。
火天→ほたる→大樹。という三角話を思いついていたりしますが、誰を主人公にしても悲恋なので書いてません(笑)
あと、末葉を書いていたとき、「久遠 の絆」と「俺の 屍を越えて ゆけ」のBGMには大変お世話になりました。
切ない場面は「絆」を。
激しい場面は「決戦」を、一曲リピート。
もしお持ちの方がいれば、聞きながら読んでみてくださいv
どのキャラも私にとっては、可愛い子供。
どこか一箇所でもいいから、気に入ってくださると、泣けるほど嬉しいです。
ちなみに、読んでくださってる方からの感想で一番人気があったのは、楓でした。あれ?主人公だれ…(笑)と何度か思ったものです。
長い長い、この超長編話にお付き合いいただき、そしてこの後書きも読んでいただき、本当にありがとうございました。
大した後書きではありませんが、これで〆させていただきます。
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